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にとりのらんらんランドセルその2

某所のフラッシュゲームにハマって作業が滞っておりました
実のところレンダラにOpenGLを使ったら思ったように制御できなくて逃避してたんですが・・・
pixivでやる気のでる漫画を読んだりして、作業再開しました

20100315.jpg

画像見切れてるのでお暇でしたらクリックしてください

詰まっていたのは画像の部分でY軸回転を行うとなぜか画像が見切れてしまい
思ったように表示できていませんでした
マテリアルのスケールで画像サイズを調節しているのですが
その際、X座標とY座標だけ縮小してましたが(見た目は縮小して思った様なサイズになる)
実際にはZ座標も縮小しないといけないことが判明
たぶん初歩的なことだと思いますがここで引っかかってました・・・

あと気づいたことは同じZ座標にほかのトラックがあると透明度をゼロにしても描画がおかしいので
透明度をいじるより背景画像よりも奥のZ座標にぶっ飛ばす(奥へ一時的に移動しとく)と確実
3Dやってる人は解るかと思いますがXは横、Yは高さ、Zは奥行きを表します
縦横だけだったのが縦横奥の3次元なので面倒さも1次元分アップしてます

奥行きが制御できると何ができるかっていうと
Z座標を操作することで画面の手前に移動したり奥へ移動したりということが可能になるわけです
in紅魔館の賢者の石は普通のGDIコンポジションのため奥へ移動してるように見せるために
縮小した別トラックを用意していましたが
OpenGLレンダラを使用していれば、Z座標の操作で1トラックで済ませることができたわけです

引越しの片付けもまだ終わってないんですが、引越しまでに完成させたいところ

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